○タイル
 ○敬善石



陶器の歴史深い佐賀県唐津で、細工物を作り続けてきた中里又七を受け継いできた
敬善坊の名前の由来は細工物で名を馳せた曾祖父中里敬太郎と祖父善忠から敬善坊窯としました。
以来、伝統的な唐津焼から、中里鉄也の感性が作り出した独創的な作品を世に送り出してきました。
唐津の様々な土を研究し、土の特性を最大限引き出した、それぞれの作品の景色は中里独特のものとなっています。
様々な挑戦を重ねながら、現在も先代が築いて来た細工物に精進を続けています。

現在、細工物を中心に、これまでの経験と技術を活かして、
インテリアや建材という新しい分野に挑み、ルースターズや海上がりのタイル、
そして唐津の砂岩を焼成した作品などを制作しています。



唐津市呼子町で生まれ育った窯主:中里鉄也が選んだのは、呼子町の北部に位置する加部島の杉ノ原でした。
唐津の中心地から車で約30分、朝市とイカで有名な呼子に着きます。

そして平成10年の新佐賀百景の一位に選ばれた、全長約728m、ハープを並べたような
美しい呼子大橋を渡り、穏やかな呼子湾に面した海岸線を進んで行くと、島の最北端の
杉ノ原に到着します。

杉ノ原
呼子大橋

工房から1〜2分歩くだけで、荒々しい玄界灘を見渡す雄大な牧草地が広がり、
その美しい風景はキャンプ場としても開放され、シーズンには多くの観光客が訪れます。。
そんな自然豊かな環境のなかで敬善坊窯は作陶を行っています。

Copyright(C) 敬善坊窯 
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