○タイル
 ○敬善石





  敬善坊の中里の家系は、代々「細工物」を製作してきました。
唐津の有名な「唐津くんち」の曳山の原型も中里の祖先が製作に携わっております。

中里又七の流れを汲む敬善坊の細工物は、ただの置物ではなく、「魔除け」として意味があり、魂がこもっています。

現在は獅子噛を製作しておりますが、今後、様々な細工物を紹介していきます。
また、オーダー製作も行っておりますので、お問い合わせ下さい。

  昔から獅子は神獣としてあがめられ、魔除として知られています。たとえば神社の入り口には獅子と狛犬が
神聖な神社の中に魔物が入らないように護っています。 (角のあるのが狛犬、角の無いものが獅子)
また沖縄のシーサーも、家の屋根と地中で魔から家を守っています。


敬善坊で製作される獅子噛は、玄関・欄間などに掛け、家に入る前、また部屋に入る際に、
獅子があらゆる魔や疫に噛み付き、家に入れることをしないとされています。
獅子噛は、その名のとおり、大きな口を開け「魔」にかみ噛み付かんと待ち構えているようです。


獅子噛はただの置物ではありません。
魔を噛み殺すほどの力が備わるよう、窯主の中里が魂をこめて、一つ一つ作り上げます。


これまでにお子様の端午の節句の幟祝い品として、また新築祝いの品として納品させていただきました。

 

 
 獅子噛は、家の欄間や玄関などに、このようにして掛けます。
まるで欄間に噛み付いているようでいて、視線は常に入ってくるものを
にらみつけるように作られています。

 獅子噛は、設置場所や設置する高さなどによって、形や視線の角度など微妙に変わってきます。
 その為、できる限り、お客様との打ち合わせを行い、大きさや、角度などを決定する
オーダーメイドで製作をさせていただいております。

 また内容によって価格も変わるため、ご相談をさせて頂きます。

 大きさや形によって、価格も異なるため、まずは電話・またはメールにて
お問い合わせ下さい。


また、その他の細工物も製作しております。

細工物魚シリーズ 平目





現在、すぐに納品できる獅子噛が一つございます。
高さ2〜2.2mのあたりに設置するものです。

家の中や玄関などに設置します。

大きさ、価格などはお電話またはメールにてお問い合わせ下さい。



 獅子噛に関するお問い合わせはこちらにお願いいたします。

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電話: (0955)82-2239
電話受付時間:平日 10:00〜16:00(土日祝日を除く)




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